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GitHub Education

業界標準のツールで授業を展開

学生と教員向けのトレーニングを含む無料のアクセスを利用する

技術系カリキュラムを拡充

GitHub の高度なツールを授業に取り入れ、実務で使われている手法に触れる機会を学生に提供します。

授業方法を刷新

GitHub を活用してフィードバックを自動化し、授業課題を管理することで、より活気があり、インタラクティブな授業を実現できます。

キャンパス全体のコラボレーションを促進

学生と教員がプロジェクトや課題に取り組む際に、よりスムーズにコラボレーションできる環境を整えます。

学校全体で GitHub を活用し、学習への意欲を引き出す

GitHub Enterprise Server と GitHub Enterprise Cloud を学校に導入し、教員と学生が高度なツールを活用できる環境を整えます。GitHub Actions、Codespaces、GitHub Copilotを活用して、技術教育とコラボレーションの水準を高めます。

GitHub Copilot の詳細を見る
Cartoon people walking towards a successfully run test

オープン ソースと開発者コミュニティの力をキャンパスへ応用しましょう。

A question and answer about How are you using GitHub to introduce your students to programming

オープン ソースと開発者コミュニティの力をキャンパスへ応用しましょう。

2,000 以上の大学、コミュニティカレッジ、中等教育機関、ブートキャンプでの授業に GitHub が活用されています。

学生は、プロの開発者が使うツールを実際に使いながら、実践的な経験を積めます。

実際のソフトウェア開発に必要なスキルを、学生と教員が身につけられるよう支援します。

GitHub Education がもたらす効果を見る

世界中の数多くの教育機関が、GitHub Education の無料リソースを活用しています。その活用事例をご紹介します。

キャンパスを登録会話に参加する

学校での GitHub の活用方法を見る

Naperville North High School

Naperville North High School が GitHub Classroom を活用して AP Computer Science のカリキュラムを充実させ、実際の開発現場を意識したコラボレーション環境を構築することで、学習効果を高めている事例をご紹介します。

Rice University

Rice University が 1 年次のコンピューターサイエンスの授業に GitHub を導入した事例をご紹介します。実践的で実務に即したツールを活用することで、学生の授業への参加意欲やプロジェクト管理の向上につなげています。

ハーバード大学の CS50

ハーバード大学の CS50 コースが GitHub を活用して、コース運営の効率化や教材の配布、学生の学習状況の把握を行い、コンピューターサイエンス教育の学習体験を大きく向上させている事例をご紹介します。

よくある質問

GitHub Education とは?

GitHub Education は、オープン ソース教育の力を通じて、次世代の開発者を支援することを目的としたコミュニティです。自分の力を発揮したい学生、学生の学びを支援したい教育者、スキルアップを目指す駆け出しの開発者など、GitHub Education は幅広く成長をサポートを提供します。

GitHub Education に参加するメリットとは?

無料で利用できるツールの数々: GitHub Student Developer Pack なら、数十種類のプレミアムツールやサービスを無料で利用でき、開発者としての第一歩を踏み出せます。AI を活用したコーディング支援を提供する GitHub Copilot から、設定済みのクラウド開発環境を利用できる GitHub Codespaces まで、世界中のプロの開発者が日々活用しているツールを利用できます。通常なら高額な費用がかかるこれらのツールを、認証済みの学生は無料で利用できます。 

実践的な経験: オープン ソース プロジェクトや共同開発に参加して実践的な経験を積み、コントリビューションをポートフォリオにまとめられます。こうした実践的な学習を通じて、実際の現場での応用力や、自分の成果を知ってもらう機会を得ながら、テクノロジー分野でのキャリアに向けて準備できます。

限定の学習コンテンツ: ラーニング パスでは、学習を体系的に進められるよう設計されたコンテンツを利用できます。さまざまなテクノロジー分野を段階的に学べるため、自分のペースで知識やスキルを身につけられます。

グローバルネットワーク: キャンパスアドバイザーや専門家とつながり、特別イベントやライブ配信に参加できます。さまざまな人とのつながりを通じて視野を広げ、新たな成長の機会につなげられます。

無料で登録して、テクノロジーとイノベーションをリードする第一歩を踏み出しましょう。

GitHub Education は学校に適していますか?

GitHub Education では、GitHub Enterprise Server または GitHub Enterprise Cloud を無料 (追加料金なし) で利用できます。このプログラムは、学位、ディプロマ、修了証などを授与する認定教育機関向けに特別に設計されています。教育環境の拡充に役立つ包括的なツールを学校に提供します。ただし、Enterprise Support、Advanced Security、Enterprise Managed Users (EMU)、GitHub Copilot Business、契約書の修正交渉は含まれません。

本プログラムは、学校全体を対象とするソリューションとして、すべての学科・部門でメリットを活用できるよう設計されています。教育機関全体で、学習環境と開発環境を一体化することを促進します。ただし、導入は教育機関全体で行う必要があり、個々の学科・部門単位で導入することはできません。

プログラムを利用するには、学校側で以下の条件を満たしている必要があります。

希望するすべての学科・部門にプラットフォームへのアクセスを提供していること

技術的な問い合わせに対応する GitHub の主な連絡先として管理者を指定していること

パートナーシップの証として、GitHub の Web サイトに学校のロゴを掲載していること

教育機関内のすべての対象ユーザーとの連絡手段を確保していること

新しいツールや利用機会に関する情報を入手できるよう、GitHub Education から定期的に配信される最新情報の受信に同意していること

正式な学位や修了証などを授与していないなど、教育機関がこの条件に該当しない場合は、営業チームまでお問い合わせください。代替の利用方法や、教育機関向けの割引についてご案内します。

誰が申し込めますか?

学校の IT プログラムを統括している方、学科・部門の責任者、または学校でのテクノロジー導入を担当している方であれば、どなたでも申請できます。必要な情報をご提供いただくと、GitHub からご連絡し、利用資格と今後の手順についてご案内します。教育機関全体を対象とするソリューションの一環として、学校の CIO または CTO による契約書への署名が必要です。

サインアップ方法は?

無料の特典を受けるには、学校側で以下の条件を満たしている必要があります。

技術系・学術系のすべての学科で GitHub へのアクセスを提供していること

GitHub Education のパートナー校として、GitHub の Web サイトへの学校のロゴを掲載していること

GitHub Education から定期的に配信される最新情報を受信していること

利用規約に同意していること

興味がおありですか? ご連絡いただければ、教育機関向けプログラムへの参加方法をご案内します。

学校は GitHub Copilot と Student Developer Pack を無料で利用できますか?

GitHub では、認証済みの学生および教育者を対象に、GitHub Copilot や多数のパートナーツールを無料で提供しています。ただし、これらは教育機関向けの特典を通じて利用するものではありません。学生および教育者が、それぞれ個別に申請してこれらの特典を受ける必要があります。

非営利の教育機関を登録できますか?

GitHub Education は、学位を授与する認定教育機関を対象としています。GitHub は別途、非営利団体向けの割引を提供しています。詳しくは、GitHub Social Impact の Web サイトをご覧ください。